造作、店舗の査定とご売却は、ABC店舗におまかせください。
成約までの流れ

無料査定で売却額を算出

まずは、お客様のご都合の良い方法で《 無料査定 》をお申し込みください。ABC店舗の査定専門スタッフがお客様のお店を訪問し実地査定いたします。そのうえで、譲渡(売却)価格の設定と譲渡内容の確認をいたします。 ※譲渡価格や譲渡条件は、随時変更が可能です。

詳しい査定の流れはこちら

貸主の募集承諾を取得

店舗の賃貸借契約では、造作譲渡(売却)ができない契約になっていることがほとんどです。そこでまずは、貸主に譲渡(売却)を認めていただくことが必要となります。賃貸借契約書では原状回復(スケルトン)渡しとなっていても、きちんとご説明をさせていただくことによって譲渡を了承していただけることがほとんどです。
店舗の賃貸借契約では、造作譲渡(売却)ができない契約になっていることがほとんどです。そこでまずは、貸主に譲渡(売却)を認めていただくことが必要となります。賃貸借契約書では原状回復(スケルトン)渡しとなっていても、きちんとご説明をさせていただくことによって譲渡を了承していただけることがほとんどです。
新たな契約者との賃貸条件の確認をします。多くの場合に賃貸条件が変わります。事前の確認をせずに進めますと、譲渡価格が折り合ったとしても、貸主に新契約者を紹介した際に、そこで「賃貸条件を上げたい」となってしまい、多くの契約は難航します。賃貸条件が折り合わないと貸主の納得が得られませんから、譲渡価格を下げざるを得ない状況になります。
また、事前の承諾を得ずに募集公開したことを貸主が後から知ると、売却自体が上手くいかなくなることがあります。居抜きでのトラブルが多いケースです。

募集広告を作成

譲渡条件と新賃貸条件が決まると、募集広告を作成します。商圏・立地診断を取り入れ、写真やオリジナル地図を多用して「ぜひ買いたい!」そう思っていただける、そのお店だけのオリジナル募集広告を作成いたします。

募集を開始

お店を高く、そして早く譲渡(売却)する方法は、「ズバリ!」ひとつしかありません。情報を一斉公開して希望者を一気に集め、一番高値をつけていただいた方を「サッ」とご契約いただくというものです。情報の公開時期を合わせ、できるだけ広い範囲に一気に公開します。情報を小出しにしてしまうと、大きなリスクを背負うことにもなりかねません。
募集開始後には反響状況を随時ご報告し、売却成功への戦略をご一緒に立てて参ります。
※ご事情によっては、匿名・特定されない住所、範囲を限定しての公開も可能です。

ホームページへの上位掲載とともに、登録会員数が10,000名を超える会員全てに一斉にメールで情報をお送りします。中でも特に、物件探しの希望条件(地域、面積、等)が該当している方に対しては、ABCスタッフが電話やFAXで直接ご案内をいたします。
居抜き物件情報を取り扱っている他社の広告サイトにも情報を公開していきます。インターネットでお探しの方のほとんどに認知いただけます。
ABC店舗がお取り引きいただいている企業様で、店舗物件を常に探していらっしゃるビールメーカーや酒屋、内装会社等、現在28社に情報を公開します。
ABC店舗とは同業者になりますが、お店を買い取る専門業者5社にも情報を公開します。
ABC店舗とは同業者になりますが、店舗専門の不動産会社は都内に10社前後ございますので、情報を公開していきます。
不動産会社65,700社が加盟する不動産流通機構へ情報を公開し、一般の不動産会社からの紹介も受けられるようにします。

内覧会を実施

1週間前後の時間を置き、1時間の内覧会に希望者全員にお集まりいただいて、一種の「競り」のような状態を作り込んで、一番高値をつけていただいた方を「サッ」とご契約いただきます。競合の希望者がいらっしゃる方が成約率も高くなって、しかも高額売却に繋がります。
   成功のポイントは3つです。とにかく1回目の内覧会で成約すること、そのために情報公開を足並み揃えて一気に行って希望者を集めること、そしてそこでお申し込みを複数重ねて一番手が流れても、すぐに振り替えられるようにしておくこと、その3つです。
内覧会では、ご一緒にお立ち会いいただき、質問事項へのご回答をお願いいたします。内覧会終了後は、情報の共有と今後の対策を協議いたします。

出店申し込み

買い取り希望の方から「出店申込書」をいただきます。譲渡価格がどれくらいになるのかが一番気になるところです。売り手はできるだけ高く売りたいものですが、反対に買い手はできるだけ安く買いたいと思っています。1円でも高く合意に至るように条件調整をいたします。
また、お申し込みからご契約までの空白時間を埋めるため、申込者から手付金を受領いたします。本来、お金をご入金いただくのは契約時にまとめてお支払いいただくのが一般的です。ただ、居抜きの場合には譲渡価格の折り合いがついた後に貸主に希望者をご紹介しますから、契約までの時間を要します。時間が経てば経つほど熱が冷めて迷うことが大半ですから、なるべく早く手付金を支払っていただくことが必要です。

店舗資産譲渡(造作譲渡)契約の締結

譲渡価格の折り合いがついたところで、賃貸借契約の前にまず店舗資産譲渡(造作譲渡)契約を締結します。先にこの契約を締結しておかないと、賃貸借契約の後では、譲渡の権利を完全に失ってしまいます。
また、賃貸借契約締結までに時間が掛かるため、そこでのキャンセルを防ぐことにもなります。

貸主審査

買い取り希望の方が、貸主との新たな賃貸借契約締結に向けての審査を受けます。出店申込書に加えて必要書類を貸主に提出し、新たな契約者としての了承をいただく訳です。造作譲渡はあくまでも店舗に付帯する内装造作や設備機器、厨房機器、什器備品について行われるものですから、その店舗でそれらをそのまま使用するためには、買主が貸主との間に新たに賃貸借契約を結ばなければなりません。買主が貸主の審査に通らなければ、いくら合意が得られても最終的には造作譲渡は成立しません。

貸主審査OK

貸主審査は一般的に3日~14日程度の時間を要します。申込者の業態や人柄、与信、実績等が貸主に認められるかどうかだけでなく、条件交渉がある場合にはその調整も必要になりますが、経験豊富なABC店舗の専門スタッフが契約締結へのお手伝いをいたします。

買主が貸主審査を通過すれば、賃貸借契約を締結します。賃貸借契約が締結されれば、先に契約している造作譲渡の成立が確定することになります。
   また、賃貸借契約の締結に合わせて、店舗資産譲渡(造作譲渡)契約の残金決裁をします。店舗資産譲渡契約は先述のように賃貸借契約の締結が前提となるため、契約締結時には契約金を全額ではなく、一部を手付金としてお支払いいただくのが一般的であるためです。

賃貸借契約が締結されると、新しい契約者の契約始期に合わせて、店舗の引き渡しとなります。引き渡しにあたっては店舗資産譲渡契約での取り決めに従って、売り手、買い手、ABC店舗スタッフの3者立ち会いの下で、お店に付帯する内装造作や設備機器、厨房機器、什器備品についての引き渡しを行います。厨房機器等の動作確認もありますから、電気・ガス・水道の開栓をしておく必要があります。また、スムーズな引き渡しのためには、廃棄物の撤去や必要最低限の清掃が必要です。

無事に店舗の引き渡しが完了した後、5営業日以内にお客様の指定口座に造作譲渡の売却代金をお振り込みいたします。


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